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サンゴ礁に囲まれた白い砂浜が1.5kmにわたって続く美しいビーチ。昭和47年、当時の皇太子殿下と美智子妃殿下が訪れたことから名付けられました。
透明度の高いリーフには、珊瑚や熱帯魚、ウミガメも泳ぎ、比較的浅く流れもないため家族連れで海遊びを楽しむ姿も多くみられます。

島の海岸線の大部分と同様、ビーチの沖ではサンゴ礁が潮だまりを形成していますが、畦プリンスの礁池は特に大きいものです。サンゴ礁に守られた透明な浅瀬は、海岸から最長200メートルまで広がっています。クマノミ、スズメダイ、タツノオトシゴ、ヒトデなどの魚とその他の海の生き物が生息するこの場所の海は、シュノーケリングや水泳に良いスポットです。

畦キャンプ場が隣接しています。
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