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更新日:2015年3月6日

冬を過ごす生物たち

原始的な姿を保っているイボイモリ

原始的な姿を保っているイボイモリ

冬場でも最低気温が10度を下回ることがほとんどない徳之島は、生物たちの過ごし方も様々です。
降り続いた雨が上がり少々暖かく感じる夜の林道に、鹿児島県指定天然記念物のイボイモリが姿を表しました。「生きた化石」とも呼ばれる原始的な姿をのこし、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されています。
湿地や池などで見られるに白いスポンジのような物体は、カエルの卵。アマミアオガルのものと見られ、12月下旬から5月頃まで産卵が行われます。
青色の斑紋が鮮やかなリュウキュウアサギマダラは、気温が15度以下になると冷たい風を避けるように集団で越冬するのが特徴。奄美大島が分布域の北限で、真冬の風物詩になっています。

スポンジのようなアマミアオガエルの卵

スポンジのようなアマミアオガエルの卵

折り重なるように集団越冬するリュウキュウアサギマダラ

折り重なるように集団越冬するリュウキュウアサギマダラ

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所属課室:企画課広報統計係

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203番地

電話番号:0997-82-1111

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