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高齢者に限らず、子どもや障害を持つ方などすべての方が、健康で幸せにくらせる住みやすい地域にしていくこと、また、安心して、最期まで住み慣れた場所で暮らせるための仕組みづくりをすすめていくことが「地域包括ケアシステム」の考えかたです。

地域包括ケアシステムの基本は「本人の選択と本人・家族の心構え」です。1人ひとりが、自分ごととして考え、選択できる情報を持つことの一助として、「スマイルライフ通信」を配布しています。
人生の最期をどこで、どのように迎えますか?人ごと、人まかせではなく、自分らしい最期のあり方を誰もが考えておくこと、備えておくことが大事です。そのためのツールとして、エンディングカードがありますが、書き込むことで考えをまとめたり、自分の人生の振り返り、これからの生き方を考えることにもつながります。
徳之島3町及び関係機関の協力のもとに、徳之島版「エンディングカード」を作成しました。
どなたでも自由にダウンロードでき、項目を追加したり、印刷して保管するなど使い方は自由です。ご活用ください。
お知らせ
徳之島町社会福祉協議会では、地域の支えあい、助け合いの推進のため、有償ボランティアを募集しています。詳しくは社会福祉協議会へお問い合わせください。
誰もが身近な問題である、医療や介護について、知っておきたいこと、考えておきたいことなど、医療機関や介護事業所の専門職、地域包括支援センターの職員等により出張講座を行います。
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