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更新日:2017年10月2日

集落を廻って幸福を運ぶ~尾母アキムチ~

集落の辻々でイッサンボーを中心に歌い踊る

集落の辻々でイッサンボーを中心に歌い踊る

9月23日、尾母集落では伝統行事「アキムチ」が行われました。
アキムチ(秋餅)とは、昭和45年発行の徳之島町誌によると、彼岸の中日に「イツサンホウ(福之神)を作る。全家庭を廻って踊る。」と記されていますが、現在では新しく集落に越してきた家や集落の辻々で歌い踊ります。
当日は、大勢の住民や集落外からの参加者らが、たいまつを掲げ「イッサンボー(イツサンホウ)」の人形を先頭に集落を廻りました。家を訪れた踊り連は「幸福を運んできた」旨を告げ、訪問を受けた家では飲食を準備して踊り連をもてなしました。
また、行事の中で太鼓に合わせて歌い踊る「どんどん節」は、集落の子ども達も参加し、伝統の継承に取り組んでいました。
熱気あふれる行事の最後は公民館に集まって皆で歌い踊り、餅投げが行われ、参加者はたくさんの餅やお菓子を拾いました。

訪れた家で「どんどん節」を歌う子ども達

訪れた家で「どんどん節」を歌う子ども達

公民館広場で行われた餅投げ

行事の最後に行われた餅投げ

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