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徳之島町指定有形文化財手々ノロ関連史料を構成する堀田家文書は、1755年(江戸時代)~1901(明治時代)にかけて、ノロ死亡届、ノロの祭祀にかかる物品の割当などの内容を含め204点の古文書があります。しかし、虫食いや火災による劣化が著しく、町指定文化財を適切に保護・管理する上で早急に修復する必要がありました。そのため、令和7年度は、204点のうち100点の修復を沖縄県にある古文書を専門に修復する会社へ委託して実施しました。本事業は、ふるさと納税を活用して実施しました。全国からあたたかいご寄付をいただきました寄付者の皆様ありがとうございました。


修復前 修復後


修復前(冊子状) 修復後(冊子状)
令和8年度は残る104点を修復する予定です。
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