ここから本文です。


夏目踊りの夕方、住民たちは井之川集落の海岸に集まり、祖先や豊作の神に感謝しながら一族で宴をにぎやかに楽しみます。伝統の浜ヤドリも見られ、井之川の伝統文化を感じる風景を見ることが出来ます。。
夜11時頃から、「宝島」「伊宝」「佐渡」の3地区それぞれに集合し、太鼓の音を合図に夏目踊りが始まります。踊り連は、地区の家々を夜通し練り歩き、家々では飲み物やお菓子、タオルが配られます。夏目踊りは「あったら七月」などの男女掛け合いの曲を歌いながらおどり、そのテンポは太鼓のリズムでだんだんと速くなり、どんどん盛り上がり、テンポの限界でクライマックスを迎えます。帰省客や集落外からの参加者も多く、老若男女が大きな輪を作り、翌朝まで踊り明かすパワフルな集落行事です。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください