R7年度JALプログラム高校生が商品開発!!「しまぎゅみ」完成披露発表会♪【ふるさと納税活用事業・クラウドファンディング型ふるさと納税】
日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取三津子、以下「JAL」)と株式会社JALUX(本社:東京都港区、代表取締役社長:河西敏章、以下「JALUX」)、鹿児島県徳之島町(鹿児島県大島郡徳之島町、町長:高岡秀規)、一般社団法人i.club(本社:東京都渋谷区、代表理事:小川悠、以下「i.club」)はこのたび、3社が推進する地域人財育成プログラムを通じて鹿児島県立徳之島高等学校の生徒が企画・開発した、徳之島の新たな土産菓子「しまぎゅみ」を発表しました。

【新商品「しまぎゅみ」の特徴】

味のこだわり
- 徳之島に自生する島みかん「シークニン」を使用しました。「シークニン」特有の爽やかな酸味とほのかな苦みが調和した奥深い味わいです。
ネーミング
- 島の魅力が”「ぎゅっ」と詰まったグミ”として、「しまぎゅみ」と命名しました。
パッケージ
- プロのデザイナーのアドバイスを受けながら、高校生自らがデザインを考案しました。一目で果実感のみずみずしさが伝わるパッケージに仕上げました。
【取り組みのポイント】
1.学校教育×地域活性化の融合
- 本プログラムは徳之島町からの委託を受け、JALグループとi.clubが徳之島高等学校の総合的な探究の時間の授業内で提供しました。約10ヶ月間、毎週木曜日にイノベーション教育や専門家によるサポートを行い、高校生の視点による新たな地域産品創出を実現しました。
2.地元企業「岡山食品」による製造協力と販売予定について
- 本商品の開発にあたり、「豚みそ」や「パパイヤスパイス」など、徳之島の特産品を知り尽くす岡山食品に製造をバックアップしていただき、高校生の熱い想いを確かな技術で形にすることができました。なお、今後は値付けを検討し、ふるさと納税の返礼品や道の駅で販売を予定しています。
3.ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディング
- JALUXが運営する「JALふるさとクラウドファンディング」と他サイトにて、本プロジェクトの活動費用を募り、目標額の550万円を上回る合計6,545,300円もの温かいご支援をいただきました。集まった寄附金はすべて本プロジェクトの活動費用として使用します。
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