ホーム > 町政情報 > ふるさと納税 > ふるさと納税活用事業 > 令和7年度ふるさと納税活用事業 > 【ふるさと納税活用事業】教育再生事業~学士村塾~
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徳之島町では、“ふるさと納税”を活用させていただき、小中学生を対象に「学士村塾」を毎週土曜日に開講しています。
この塾は、児童生徒の自学自習の習慣の形成や学習意欲の向上を図ることを目的に行っており、国語(漢字)・算数(数学)の基礎学力の定着を目指し、プリント学習やタブレット端末を併用した学習内容を展開しています。また、学力の定着度を確認し、更なる意識向上のために漢字検定及び算数・数学検定の合格を目指しています。
令和7年度は116名の児童生徒が各地域の教室に集まり、友達と協力し合いながら勉学に励みました。



第1回目(8月実施)受験者数86人/合格者数46人
第2回目(1月実施)受験者数92人/合格者数43人
第1回目(7月実施)受験者数76人/合格者数48人
第2回目(1月実施)受験者数93人/合格者数56人




本町では、令和7年7月22日から23日の2日間においては、前年度より本町にお越しいただいている現役東大生の西岡壱誠氏をはじめ、複数の現役東大生を講師として招き、児童生徒とのワークショップを実施しました。ワークショップでは、対話や協働的な活動を通して、主体的に考え、学びを深める機会を提供しました。


児童生徒の学習意欲の向上及び思考力・表現力の育成を目的として、「ALT国際交流体験会」を実施しました。
夏休み期間(8月4日、12日、18日)に、徳之島町教育委員会に在籍するALT2名を講師として、英語の使用に重点を置いた学習活動を行いました。児童生徒は、自己紹介や自分の好きなものについて、iPadを活用してプレゼンテーション資料を作成し、英語で発表を行いました。
これらの取組により、児童生徒が自ら考え、発信する力を養うとともに、多様な価値観に触れることで学習に対する意欲の向上が図られました。

また、本町では、児童生徒の学力の定着状況を客観的に把握し、学習に対する意識の向上を図ることを目的として、「学力向上対策試験」を実施しました。
本試験は、鹿児島県教育振興会が実施する鹿児島県統一模試を活用し、本町においては「学力向上対策試験」として位置付け、小学5年生から中学3年生までの児童生徒を対象に実施しました。試験の実施により、児童生徒一人一人が自身の学力や理解度を客観的に把握するとともに、学習の成果や課題を明確にする機会を提供しました。
また、試験結果については、各教科ごとの到達度や課題を分析し、児童生徒自身の振り返りに活用するとともに、今後の学習計画の見直しや目標設定につなげる取組を行いました。これにより、日常の学習に対する意識の向上や、自ら課題解決に取り組む姿勢の育成が図られました。
本事業は、ふるさと納税を活用して実施しております。全国からの温かいご寄附に対し、心より感謝申し上げます。
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