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更新日:2020年11月26日

2つの想いのGCFふるさと納税をスタートしました。

役場職員

鹿児島県徳之島町ふるさと納税では、令和2年度も2つの目標達成型ふるさと納税であるGCF(ガバメントクラウドファンディング)事業をスタートさせて頂きました。

今年も徳之島町唯一の高等学校である「鹿児島県立徳之島高等学校」を応援する取組みと、世界でも徳之島と奄美大島にしか生息していない「アマミノクロウサギ」の保護を目的としたGCFを行います。

2つの事業とも3年目の取組みとなり、本町の取組みを応援して下さる方も年々増え、3年目だからこそ出来る取組みを行い、目標達成に向けて頑張りたいと考えております。

全国からのあたたかい応援によって、徳之島がますます元気になりますので、応援頂ければ幸いです。

~島のみらい創生GCF~徳之島高校「共育」プロジェクト【目標金額100万円】

生徒さん

「小さな島から大きな夢と自信を持って世界に羽ばたいてほしい!」
このコンセプトを基に過去2年間GCFを実施し、全国の皆様から多額のあたたかいご支援を賜りました。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。
過去2年間のGCFにより、「高速インターネット環境を備えた自学自習拠点の整備」「動画教材の導入」等、本土の学生と変わらない教育が受けられる環境を整備してきました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、徳之島高校においても休校による学習の遅れや各種イベントの中止による交流機会の損失などがありましたが、動画教材を導入していたことで休校期間中も予習や課題に取り組むことができました。
しかしながら、未だ徳之島の子ども達の教育環境は明確な地位格差の下にあります。一例を挙げると、大学入試センター試験(来年度より大学入試共通テスト)にかかる費用等です。
本土の学生が日帰り二日、バス代等の移動費の負担のみで受験する大学入試センター試験を、徳之島の子ども達は4泊5日の旅費宿泊費約3万円を自己負担して受験しなければなりません。船での移動となるため、長時間波に揺られ移動中は勉強することも難しい状況です。他の各種資格試験なども同様で、離島で試験が受けられない現状の中では、教育環境の地位格差の是正は困難を極めます。
そこで本事業では、一見ハンディキャップと思われる離島の状況を逆手にとって、子ども達が視野を広げ意欲的に進路を開拓してゆくことができる教育環境の整備を目指していきたいと考えています。

ふるさと納税総合サイトふるさとチョイスGCF

~島のみらい創生GCF~徳之島高校「共育」プロジェクト(外部サイトへリンク)

 

3年目の挑戦!アマミノクロウサギと共に暮らす島プロジェクト【目標金額147万円】

うさぎメイン

世界自然遺産登録を目指す徳之島には、徳之島と奄美大島だけに暮らすアマミノクロウサギが生息しています。
徳之島に暮らすアマミノクロウサギの生息数は、200頭前後となっており、国の特別天然記念物に指定され、環境省レッドリスト絶滅危惧種IB類にも指定されていることから、世界自然遺産候補地である徳之島のシンボルとなっています。
今回行うアマミノクロウサギと共に暮らす島プロジェクトでは、そのシンボルであるアマミノクロウサギの保護活動を展開しながら、私達人間の永遠の課題でもある人と自然・野生動物との共存を目指します。

ふるさと納税総合サイトふるさとチョイスGCF

3年目の挑戦!アマミノクロウサギと共に暮らす島プロジェクト(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

所属課室:企画課ふるさと思いやり応援推進係

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203番地

電話番号:0997-82-1111

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