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更新日:2012年9月28日

住民税

住民税について

住民税とは

町民税と県民税をあわせて住民税と呼び、日常の生活に結びついたさまざまな行政サービスに使われています。

納税義務者

前年に所得がある方で、賦課期日(その年の1月1日)に徳之島町に住民登録されている方が対象となります。1月2日以降に新住所(徳之島町以外の市町村)に引っ越しされた方も原則、徳之島町で課税されます。また、賦課期日に住所がなくても家屋敷や事業所・事務所がある場合、「均等割」が課税されます。

均等割と所得割

住民税は、税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割と、その人の所得に応じて負担する所得割の2つから構成されます。

 

均等割

所得割

町内に住所がある人

町内に住所はないが、事務所・事業所・または家屋敷のある人

-

税額の算出方法

  • 均等割:県民税(森林環境税含む)2,000円+町民税3,500円
  • 所得割:課税所得金額の一律10%(県民税4%+町民税6%)

(合計所得金額-所得控除額)×所得割の税率-税額控除額=所得割額
町県民税=所得割額+均等割額

※分離課税の所得がある場合には計算方法が異なります。

住民税の申告について

住民税は前年の所得に対してその翌年に課税されます。平成24年1月1日現在徳之島町に住所がある人は3月15日までに町役場へ申告しなければなりません。ただし、次のいずれかに該当する方は申告の必要はありません。

  • 税務署に確定申告書を提出した方
  • 給与収入のみの方で、勤務先から徳之島町へ給与支払報告書が提出されている方及びその扶養になっている方で収入のない方

(年末調整済みの方で医療費控除や扶養控除など各種控除の追加または変更を受ける場合は申告が必要となります。)

住民税が課税されない人

  • 均等割も所得割もかからない人
    • 生活保護法によって生活扶助を受けている人
    • 前年中の合計所得金額が125万円以下で障害者・未成年者・寡婦又は寡夫に該当する人
    • 障害年金・遺族年金のみの人
    • 前年中の合計所得金額が次の算式で求めた額以下の人
    • 28万円×(控除対象配偶者+扶養親族数+本人)+16万8千円
    • ただし、控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合は16万8千円を加算しない。
  • 所得割がかからない人
    • 前年中の合計所得金額が次の算式で求めた額以下の人
      35万円×(控除対象配偶者+扶養親族数+本人)+32万円
      ただし、控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合は32万円を加算しない。

納税方法

住民税は、特別徴収と普通徴収の2つの納税方法があります

  • 特別徴収
    • 給与からの特別徴収
      給与支払者(特別徴収義務者)が毎月の給料の支払の際、給料から税金を差し引いて町に納める方法で、6月から翌年の5月までの12カ月間で納めていただきます。
    • 公的年金からの特別徴収(年金特徴)
      公的年金支払者(特別徴収義務者)が公的年金の支払の際、公的年金から税金を差し引いて町に納める方法で、4月、6月、8月、10月、12月、翌年2月の6回に分けて納めていただきます。公的年金所得のある人は、原則として公的年金に係る町民税は公的年金からの特別徴収の方法で納めていただきます。
  • 普通徴収
    特別徴収以外の人で、納税通知書により納税者が納める方法で、通常6月、8月、11月、翌年1月の4回の納期に分けて納めていただきます。

 

お問い合わせ

所属課室:税務課賦課係

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203番地

電話番号:0997-82-1111

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