• 携帯サイト
  • サイトマップ
  • 組織案内
  • お問い合わせ
  • 文字サイズ・色合い変更

ホーム > くらし > U・Iターン > 自然とともに暮らす島

ここから本文です。

更新日:2017年3月13日

自然とともに暮らす島

世界でもここにしかいない生き物が生息する等、貴重な自然が残る徳之島では、このほど国内34番目の国立公園「奄美群島国立公園」となり、また平成30年の世界自然遺産登録を目指しています。

環境省「奄美群島国立公園」が誕生しました!(外部サイトへリンク)

徳之島と奄美大島にのみ生息するアマミノクロウサギ

徳之島と奄美大島にのみ生息するアマミノクロウサギ

自然について正しい知識をもつことや、ペットを適正に飼うこと等、自然が身近にある島暮らしにおいて大切なことがあります。
また、生き物の中には、人間からみて「危険な生き物」も生息していますが、正しい知識をもつことで被害を防ぐことができ、万が一被害にあった場合でも適切な対処ができます。

徳之島の自然

貴重な生き物が生息する森林

ウミガメの孵化

国の天然記念物オカヤドカリの産卵

貴重な生き物が生息する森林

ウミガメの孵化

国の天然記念物オカヤドカリの産卵

ハブに注意

鹿児島県や沖縄県に生息する毒蛇のハブ。毎年、ハブ咬傷による被害が発生しており、命を落とす場合もあります。
日頃から、不用意に草むらに入らない、特に夜間はハブがいないか確認しながら歩く等、徳之島で暮らすには注意すべき点があります。鹿児島県のホームページには「ハブってどんな動物?」「ハブに咬まれないための7か条」等、詳しく掲載されていますのでご覧ください。
ハブ情報(鹿児島県公式ホームページ)(外部サイトへリンク)

海に生息する「危険な生き物」

徳之島では海でのレジャーを楽しむことができますが、海にも「危険な生き物」が生息しています。見かけたらむやみに近寄らないようにしましょう。

せとうちなんでも探検隊「奄美の海洋生物」(外部サイトへリンク)

奄美海洋展示館・危険生物の解説(外部サイトへリンク)

ペットの適正飼養

野生化した犬や猫により、島に生息する貴重な生き物への被害が発生しています。大切な自然を守るために、ペットを飼う時には最後まで責任をもたなければなりません。

夜間は安全運転

国の特別天然記念物であるアマミノクロウサギのロードキル(自動車事故)が平成28年には8件発生しました。徳之島では、集落と自然が近くにあることから、夜間の運転の際はスピードを落としてゆっくり走りましょう。

お問い合わせ

所属課室:企画課広報統計係

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203番地

電話番号:0997-82-1111

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?