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ホーム > くらし > 生活環境 > ウミガメの上陸・産卵が始まっています

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更新日:2015年6月23日

ウミガメの上陸・産卵が始まっています

ウミガメ写真3年前までは、徳之島におけるウミガメの上陸数や産卵数に関する本格的な調査は手付かずの状態でしたが、2年前から本格的な調査が実施されたことで、徳之島でも多くのウミガメが上陸及び産卵に訪れている事が明らかになりました。

そのような事情もあり、ウミガメの産卵やふ化を観察し環境教育等に生かそうする方々が増えている一方、観察する際のマナーや日頃の保全対策の向上などが、課題として指摘されています。

また、鹿児島県本土では、ウミガメによる被害が生じ、注意が呼びかけられています。

ウミガメの噛みつき被害について

南さつま市の吹上浜で、横転したウミガメを助けようとした一般の方が、カメに手首を噛まれ怪我をするという事案が生じました。

ウミガメは噛む力が強く、身の危険を感じた際などには、目の前にある物に噛みつく習性もあるようです。ウミガメに近づくに際には、口元に手を近づけないように注意してください。加えて、次の点に留意し保護活動にご協力ください

ウミガメ観察時の注意事項

ウミガメは、人の姿を見つけたり明るいライトで照らされたりすると、産卵場所を探すのを止めて海に引き返す場合もあります。

  • ウミガメを発見したら急に近づいたりせず、そっと見守りましょう。
  • ウミガメを捕まえたり、卵を掘り起こしてはいけません。(県の条例で禁止されています)
  • ウミガメを観察する時は、赤色ライトか赤いフィルムを貼った電灯を使用し、騒いだりせず静かに観ましょう。
  • 海岸で闘牛のトレーニングを行う際は、牛が産卵場所に入らないようにしましょう。
  • ゴミ等を捨てないで、美しい浜辺を保ちましょう。

里久浜に車が乗り入れ、目印が立てられていたウミガメの産卵場所が荒らされた際に、町では注意を促す看板を建て、進入を禁止するためのチェーンを設置しました。

今期も、県希少野生動植物保護推進員や住民有志が産卵状況の確認や産卵場所の保全活動を行っております。住民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

お問い合わせ

所属課室:企画課広報統計係

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203番地

電話番号:0997-82-1111

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