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ホーム > 町政情報 > 施策・計画 > 本町が「SDGs未来都市」に選定されました!

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更新日:2019年7月5日

本町が「SDGs未来都市」に選定されました!

本町では、「あこがれの連鎖と幸せな暮らし」の実現に向けて、SDGs(持続可能な開発目標:SustainableDvelopmentGoals)の推進に取り組んでいます。

令和元年7月1日、本町は鹿児島県内自治体で初めて内閣府の「SDGs未来都市」に選定されました。

授与式

SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業

国は、地方創生分野における日本の「SDGsモデル」の構築に向け、自治体によるSDGsの達成にむけた優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として31自治体選定し、特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10事業選定しました。

「SDGs未来都市」に選定された自治体は、国の「自治体SDGs推進関係省庁タスクフォースによる省庁横断的な支援」を受けることができ、これら支援等(※)をもとにSDGsを原動力とした地方創生を推進することが期待されています。

*支援等

●選定都市の事業計画策定への支援

●各省庁支援施策の積極的な活用等

●各省庁支援施策を選定都市に集中投入

●取組状況フォローアップの評価基準作りへの参画

本町の「SDGs未来都市」の提案内容

提案全体のタイトル

あこがれの連鎖と幸せな暮らし創造事業 

概要

本町は、「あこがれの連鎖と幸せな暮らし」の実現に向けて、経済・社会・環境の統合的な取り組みを推進します。

経済面のゴール:「付加価値の高い生業創出と先端技術導入による『稼ぐ力』を強化(クリエイティブファクトリー構想)

社会面のゴール:「シマ(集落)から始まるナリワイ(小さな経済)創出と社会的包摂の具現化」

環境面のゴール:「エコビレッジとしてのシマの再興とブランディング及び次世代教育」

令和元年度「SDGs未来都市」選定証授与式

令和元年7月1日、総理大臣官邸にて開催され、高岡秀規徳之島町長の代理として幸野善治副町長が安倍晋三内閣総理大臣から選定証を授与されました。

選定証

選定証授与式における安倍総理のごあいさつ(抄)

「(前略)今回、SDGs未来都市に選定された自治体は、それぞれの地域の課題や特性に応じて持続可能なまちづくりを推進する取組が高く評価されました。これらの成功事例が、国内外に広く共有され、SDGsの達成に向けた大きな力となっていくことを期待しています。(中略)

最後に皆様の創意工夫あふれた取組に心から敬意を表するとともに、皆様の成功例が全国の自治体によるSDGsの推進に大きな刺激を与えることを期待し、私の祝辞とさせていただきたいと思います。本日は皆様、誠におめでとうございました。」

お問い合わせ

所属課室:企画課企画開発係

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7203番地

電話番号:0997-82-1111

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