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更新日:2025年8月14日

帯状疱疹予防接種ワクチン助成について

帯状疱疹とは

帯状疱疹は50代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。発症すると、体の片側に神経痛のような痛みが起こり、その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に広がります。痛みが徐々に強くなり、症状は3週間から4週間ほど続きます。
50歳以上では、帯状疱疹を発症した人の2割が帯状疱疹後神経痛(皮膚症状が治った後も長期間にわたる痛みが続く症状)に移行するといわれています。

帯状疱疹予防接種について

生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)と不活化ワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)の2種類があります。
心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの基礎疾患のあるかた、ワクチンの成分によりアレルギーを起こす恐れのあるかたなど接種に不安のある方は、事前に医師にご相談ください。

 

ワクチンの種類

  生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン) 不活化ワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)

販売名

ビケン シングリックス
接種回数 1回(皮下注射)

2回(筋肉内注射)

2回目の接種は、1回目の接種から2か月後、それを超える場合は6か月後までに接種を受けてください。

助成費用

1回接種につき

5,000円

1回接種につき

10,000円(2回まで)

*差額は自己負担になります。助成費用は定期・任意も同じです。

対象者

【定期予防接種】

(1)令和7年度中に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる徳之島町に住所がある方

※令和7年度に限り、100歳以上の方は全員対象になります。

(2)60歳~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

 

【任意予防接種】

(1)50歳以上の徳之島町に住所がある方で、上記の定期予防接種対象ではない方

(2)令和5年度・6年度に申請をしたが接種を完了していない方で、上記定期予防接種の対象ではない方

対象期間

令和7年4月1日~令和8年3月31日

手続きの方法

【定期予防接種】

(1)お手元にお持ちのA3サイズの帯状疱疹の予診票に必要事項を記入する

(2)医療機関に予約する

(3)予診票を持参し、医療機関で接種を受ける。

(4)各医療機関で定める予防接種費用から、助成額を差し引いた金額を窓口で支払う。

※不活化ワクチンの2回目の予診票は、1回目の接種を確認後2ヶ月後に送付します。

 

【任意予防接種】

(1)保健センターで費用助成の申請書を記入し、予診票をもらいます。

(2)医療機関へ予約をとり、保健センターが発行した予診票を持参し、接種を受けてください。

※不活化ワクチンの2回目の予診票は、1回目を接種後に再度申請が必要です。

注意事項

申請せずに接種した人の事後申請は受け付けできない為、事前の申請をお願いいたします。

 

 

お問い合わせ

所属課室:健康増進課保健センター

鹿児島県大島郡徳之島町亀津7681番地

電話番号:0997-83-3121

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