ホーム > ハンセン病問題を正しく理解する週間について
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ハンセン病問題に対する解決の促進を図るために、鹿児島県では「ハンセン病問題を正しく理解する週間」を定めています。
誤った考えによって強制的に隔離され、ご本人だけでなくご家族も偏見や差別を受け、多くの方々のかけがえのない人生が奪われました。
ハンセン病は感染症ですが感染力は非常に弱く、うつりにくい病気です。
また、早期発見と早期治療により短期間で完治する病気です。
差別や偏見を引き起こした悲しい歴史を2度と繰り返さないために、私たち一人ひとりがハンセン病問題とは何かを正しく理解しましょう。
【ハンセン病問題を正しく理解する週間】
令和8年6月21日(日曜日)~6月27日(土曜日)
令和元年11月に「ハンセン病元患者に対する補償金の支給等に関する法律」が施行され、対象となるハンセン病元患者のご家族に補償金が支給されます。
なお、補償金の請求期限は、令和11年11月21日までとなっています。
詳細は、厚生労働省ホームページか窓口(03-3595-2262)にお問い合わせください。
補助金の支給制度についてのお知らせ(PDF:609KB)
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